ようやく動き出した原発再稼働

鹿児島県の九州電力川内原子力発電所2号機が本日再稼働します。すでに稼働している1号機に続き、2基の再稼働にこぎつけることになります。

また愛媛県の四国電力伊方原子力発電所3号機も、今月9日に愛媛県議会が住民の再稼働を求める請願を賛成多数で採択しています。正しい判断だったと思います。今年になって新しい基準に合格した原子力発電所の再稼働に向けて動き出しました。

私は、温暖化による異常気象をこれ以上悪化させないためにも、安全性の確認された原子力発電所は再稼働すべきだと考えます。さらに安全な原子力発電所をもっと建設すべきと考えます。同時に放射能の規制基準も見直すべきと考えます。今の基準があまりにも低すぎて、避難する必要のない人達まで強制的に避難させられている可能性があるからです。このことについては下のブログで紹介しています。

http://www.nijinohashi.info/topics/nuclearpower/

原子力発電の一番大きな問題は、放射性廃棄物の処理の問題でしょう。現在でも決定的な解決策はなく、廃棄物は増加したままです。再処理をして再利用し、廃棄物を極力小さくすることが一つの解決策であったものが、中止となっています。しかし、現在の科学技術をもってすれば、解決方法は必ず見つかると信じています。この方面の技術開発をもっともっと推し進めるべきです。

 

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