スコアメーカーのミキサーパネルを作成したスコアのチェックに活用する

スコアが一通り完成したあと音符が正しいかチェックするのに、一音いちおんチェックするのはたいへんですね。自分で打ち込んだスコアならば自身があるからいいけれど、スキャナーやPDFで取り込んだ場合は、どこに誤認識があるかわかりません。ですから、一通りチェックする必要があります。

スコア全体を演奏しても一応チェックできるのですが、大編成のオーケストラですと、見落とし(聞き落とし)がでてきます。それで、パートとか、パート群に分けて演奏してチェックするとよいです。しかし、そのためにパート譜作るのも大変です。パート譜は、スコアが完成してからにしたいですね。

そんな時役立つのがミキサーパネルです。ミキサーパネルは、演奏するためのものだけじゃないんです。

※実はこれには「ソロスイッチ」というものがありました。ミキサー画面左上の「ソロスイッチ」で、選択したパートだけ演奏することができます。

演奏させたいパートだけボリュームを上げて、その他はゼロにします。これで演奏させればチェックしやすいです。ここでは弦楽器だけ演奏してチェックします。弦楽器は管楽器の音に隠されて、聞き取れないことがよくあるからです。

もちろん、各パートだけ演奏してチェックすることもできます。便利ですね。

 

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