病は気から 私は花粉症ではない!

私は時々くしゃみが出ます。しかし花粉症ではありません。花粉症にならないと信じ込むようにしています。そのように信じるのは、私が子供のころスギ花粉がいっぱい飛び交う環境で過ごしてきたので免疫になってると思うからです。昔から「病は気から」と言います。花粉症だと思ってマスクをし始めると、免疫力がなくなって本当に花粉症になってしまいそうです。ですからくしゃみが出るからとマスクをしないようにしています。これを裏付けるテレビ番組がありました。

4月5日(日)夜9:00からの、NHKスペシャル「新アレルギー治療~鍵を握る免疫細胞~」です。4月15日(水)午前0:10から再放送があります。オンデマンドでも見ることができます。

花粉症を始め食物アレルギー、動物アレルギーなど日本人の多くがアレルギーに悩まされるようになってきました。この完治は不可能といわれているアレルギーに、「Tレグ」と言われる免疫細胞が根本的な治療のカギを握るとされているのです。

Tレグ(T細胞)の発見者は、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの坂口志文さんという方です。発見のきっかけは、都会から隔離された自然環境の中で農耕や牧畜で自給自足の生活をしている「アーミッシュ」という人たちに、アレルギーが非常に少ないことによるものでした。

Tレグは、アレルギーを引き起こすような攻撃に対してその攻撃を止める指令を出す役目をするもので、もともと人間の体内にあるもののようです。自然環境で絶えず攻撃を受けている人は、Tレグが強化されているのに対し、都会のきれいな環境で育った人はTレグの力が衰えているのでアレルギー反応を起こしやすいと想像します。子供の時から自然の豊かな環境で育てるのがよいのでしょう。

私は花粉症になりません。子供の時にスギ花粉が飛び交う環境で育ちました。家が貧乏でしたので、ご飯のおかずがないときはスギ花粉をふりかけにして食べていました。(というのはウソ、実際はきな粉) とにかくスギ花粉、ヒノキ花粉、自然のさまざまのものがいっぱいある環境で育ってきました。

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