カンボジア、中国から直接のワクチン供給を拒む カンボジアの賢い選択

カンボジアが、新型コロナウイルスを世界にばらまきこれを機会に世界制覇を目論んでいる中国からの直接のコロナワクチンの供給を拒んでいる。賢い選択だ。

以下日本経済新聞からの引用

新型コロナ: カンボジア、中国から直接のワクチン供給を拒む: 日本経済新聞 (nikkei.com)

【プノンペン=ショーン・タートン】カンボジアは新型コロナウイルスのワクチン100万回分を世界保健機関(WHO)などが主導する国際枠組み「COVAX(コバックス)」から調達する。WHOが認めたワクチンだけを購入する方針で、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック、北京市)製は当面、調達対象から外す。

中国は関係が深いカンボジアを支援する意向を打ち出していた。中国の李克強(リー・クォーチャン)首相は8月、メコン川流域の東南アジア諸国に中国製のワクチンを優先供給すると表明した。同国の王毅(ワン・イー)外相も10月にカンボジアを訪れて同じ方針を伝えた。

一方、カンボジアのフン・セン首相は15日の演説で、同国が「ワクチンの試験場でない」と発言。官民連携団体「Gavi(ガビ)ワクチンアライアンス」が運営し、92の途上国のワクチン供給を支援するCOVAXを通じワクチンを注文したと明かした。シノバック製を直接には受け入れない。

カンボジアのメディアによると、WHOのカンボジア事務所の代表は2021年初めにも同国でワクチンが供給されると予想する。フン・セン氏は1600万人のカンボジア国民のうち1300万人に計2600万回分のワクチンを無償で提供する目標を示した。費用には国費のほか、一般からの寄付金をあてる。

寄付者のリストにはカンボジアで事業をする経済人がつらなる。カジノ運営のナガワールドを経営するマレーシア人は500万㌦を寄付した。

「こうした寄付は社会福祉サービスの提供を『政治化』する効果がある」とオランダ王立東南アジア・カリブ地域研究所のニール・ログリン調査員は指摘する。寄付の見返りとして、ビジネスに必要なライセンスなどを政府から得るケースがあるという。

寄付への批判について、フン・セン氏は、カンボジア人への侮辱だと反発。「(寄付という)貢献は純粋に(経済人らの)自発的な行為だ」と話した。

カンボジアの新型コロナの感染者は累計で360人以上。フン・セン氏は15日の演説で、新型コロナは抑制できていると主張した。

武漢を起源とする新型コロナウイルスは、2019年12月から、武漢を中心とする富裕層観光客によって知らぬ間に全世界にばらまかれていました。武漢で新しいウイルスが発生しているという指摘をする学者もいたが、習近平政権はこれをひた隠しにし、これら発言をした人たちを投獄して世界中にウイルスの拡散を図った。20020年1月下旬にWHOに報告した時は、武漢富裕層観光客によってウイルスが全世界にまき散らされた後でした。

その後習近平中国共産党は、武漢に強力な統制を敷き、マスクの輸出禁止を行い、中国での新型コロナウイルスの撲滅を図りました。ほぼ撲滅したころ、不良マスクを世界にばらまくマスク外交を開始しています。そしていち早く経済を立て直して世界制覇に向けて活動を始めています。

このような習近平中国を許すべきではないと私は考えます。中国を世界から孤立させることが私たちに課せられた課題だと考えます。