椅子の座面の布を張り替えます。

椅子の座面の布を張り替えます。 まず、座面の布を用意します。私は、日暮里繊維街で探します。トマトという店の品数が多いのですが、行ったときは午後6時を過ぎていたので閉まっていたため、日暮里駅に戻る途中の店で探しましたら、好きな柄があったので求めてきました。 使用する道具は次の物です。 タッカー はさみ(裁ちばさみが理想的) プラスドライバー 先のとがったドライバーのようなもの(名前はわかりません) ペンチ(ラジオペンチのような先のとがったものが便利) 椅子を裏返します。 椅子の座面を取りつけているネジをドライバーで抜きます。 座面の張り替えができるのは、このように取り外しができる種類です。 取り外した座面はこのようになります。 この座面板は、過去に一度張り替えたものです。 張り替える布の上に座面を下にして置き、余白をとって座面縁に沿って布を切ります。角も丸く切ります。 座面の古い布を外します。先の尖ったものでタッカーの針を浮かせて、針の浮いた部分をペンチで引き抜きます。この時木の板を傷つけないように注意します。マイナスドライバーですと、タッカーの針が食い込んでいると針の下に押し込めませんので、先の尖った道具を使用しました。 古い布の上に被せる場合は、この作業は要りません。今回は、前に既に被せて張り替えをしているので、外します。 張り替える布の上に座面を下にして置き、座面板の縁に布を巻いていき、タッカーを打ちます。 最初4辺に1つずつ打ち込み、表面に皺がよらないように確認してから、4角の布をたぐりよせて丸みをつけ、タッカーを3~3個所打ち込みます。 最後に、表面の皺がないよう確認しながら、4辺のタッカーを補充します。タッカーを打ち終わった状態です。布は広めにしました。裏側になるので目立ちません。 後日の張り替えを考えると、タッカーの打ち込みは必要最小限の回数に留めた方がよいようです。抜くときに手間がかかります。 タッカーを打ち終えて座面を上に戻すと、皺もなくきれいに仕上がりました。 座面を椅子にネジで固定してできあがりです。 [ 34 more words. ]

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