Filmoraのズームイン・アウトを効果的に使う

Filmoraのズームイン・アウトを使うと動画が効果的になって、良いツールと思います。

簡単に使えますが、多少コツが必要と思います。

Filmora9 の場合、トラックに配置した画像を右クリックして、「クロップとズーム」を選択します。

パン&ズームをクリックすると下の設定画面が現れます。

ここで、必ずアスペクト比を選択指定します。でないと、元の画像の横と縦の比率で、画面の「開始」と「終了」枠が表示されます。ここでは、最近多い横長の16:9を選択します。

緑の枠が「開始」、赤の枠が「終了」となります。「開始」「終了」の文字をクリックすると、それぞれの枠が選択されて、大きさと位置の移動ができます。

「開始」枠と「終了」枠を入れ替える時は、右下にある「開始領域と終了領域を交換」という四角形の印をクリックするとできます。Fimoraの操作説明では左上となっているものがありますが、これは間違いです。

どの画像のズームの速さを一定にした方が、仕上がりが良いと思います。そのためには、画像を表示する時間の長さに応じて、「開始」枠と「終了」枠の大きさの比率を変えます。何度もプレイして確認しながら調整します。

こうして作った動画がこれです。ほぼ同じズーム速度に仕上がりました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする