確実に忍びよる気候変動

5月というのに巨大台風6号がフィリピンを襲っている。まもなく日本にも接近の予想。さらに台風7号も発生しています。統計を取り始めてから初めての現象といいます。
今年は台風の発生が多く、梅雨時には台風を巻き込んだ集中豪雨が発生すると予想されています。昨年の広島のような大被害が起こらなければよいが・・・。

確実に異常気象が進行しています。原発を止めて火力発電に頼っている現在のエネルギー政策が、異常気象の危機を招いています。確立は非常に低いがもし発生したら放射能にさらされる可能性のある原発と、ほぼ100%に近い確率で毎年脅威にさらされる火力発電と、あなたならどっちを選びますか。しかも放射能は必ずしも人命を失うとは限らない。先の原発事故で死者はまだ一人もでていません。避難先で命を落としているのは、低すぎる基準をもとに強制退去させられた結果によるもの、これこそ人災だと思うのです。

救世主となるべき再生可能エネルギーは、まだまだ火力発電を補うレベルにはほど遠いのです。

 

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